最初の夕食から“生ハム メロン”!
ブドウ畑に囲まれたリゾートホテルに無事到着です!!
「グランフォンド ピナレロ」オフィシャルツアーに行ってきました!
毎年7月に実施される『グランフォンド ピナレロ』オフィシャルツアー。
本場イタリアでも屈指の人気を誇る『グランフォンド ピナレロ』(今年より正式大会名が『LaPinarello Cycling Marathon』に変更)参加はもちろん、グルメや観光、さらには日本未発売の自転車アイテムも買えちゃう!という魅力満載のイタリア7日間の旅に、今回、ピナクラブ編集部もご一緒させていただきました。
8月20日発売の自転車雑誌「ファンライド」にも、8ページにわたってその魅力をシッカリ伝えるページが掲載されますが、ここでは雑誌では書かれないようなミニネタも含めて、数回に分けてご紹介していきます。
まずは、到着編です。
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成田空港と関西空港から到着したツアー参加者の方々26名は、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港を経由して、イタリア・ヴェネチアのマルコポーロ空港へ。
ちなみに……長時間、飛行機に乗った後、パリの空港での乗り換えが1時間半以上あるので(成田便)、ここで水や軽食を買う方が多いのですが、水などを買うときにはレストランより本などを置いている売店のほうが安いのでオススメです(ちょっと、細かい値段は忘れてしまったのですが……)
さらに、7月のこの時期はツール・ド・フランスが開催されているので、売店では公式ガイドブックなども売られています(もちろんフランス語ですよ)。これをお土産にするのもいいですね(私も購入しようと思ったのですが、すでに売り切れ……残念)。
話が大きく脱線してしまいましたが――20時頃にヴェネチアの空港に到着し、そこからバスに1時間ほど乗って、目的地のトレヴィーゾへ。21時過ぎにホテルに到着です。
トレヴィーゾへバスで移動ホテル「ルライス モナコ」
トレヴィーゾ滞在中の宿は、街の郊外に位置するリゾートホテル“ルライス・モナコ”。
このホテルが、本当に良いんです!
ホテルの周りはブドウ畑。部屋も広く、清潔。プールもあるので、走った後のクールダウンもOK!
飛行機に長時間乗って、時差ボケもあり、、、「お腹が減っているのか分からないぃ~」状態なのですが、現地時間では夜なので、ホテルのレストランでは夕食が準備されていました。
レストランの席に座ってしばらくすると、大テーブルに料理が並べられていきます。どうやらビュッフェスタイルのようです。
参加者の皆さんも、私と同様に「あまりお腹が減っていない」と話していたのですが……次の瞬間、みなさんの顔つきが変わりました。
夕食は“生ハム メロン”です!
それも、メロンも生ハムも山盛り。
生ハムメロン山盛り!
その他のパスタも美味しく、先程まで「食べられない」状態だった皆さんも、最初の夕食からイタリアングルメを満喫です。
初日の夕食も大満喫
飛行機で移動した後の食事なので、「重すぎないもの」を選ぶホテルの気遣い――うれしいですねぇ。
食事を満喫し、この日はそのまま就寝。
明日から本格的にツアーが始まります。
(「②大会前日・試走&ランチパーティ編」へ)
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『グランフォンド ピナレロ』オフィシャルツアーから
スペシャルプレゼント!
今回、『グランフォンド ピナレロ』オフィシャルツアーからのプレゼント企画が実施されます!
数回のキーワードを合わせてご応募していただくことになりますが、応募開始や詳細は後日、ピナクラブのサイト上で公開します。
皆さんからのご応募お待ちしています!!
1回目のキーワード
『モ』











コメント
グランフォンドピナレロとファンライド誌
グランフォンドピナレロを初めて知ったのはファンライド誌の記事でした。ちょうど10回目を迎えた時の記事でしたが、古都トレヴィゾの街並みやドロミテ山塊のつづら折れの登坂風景を見て、いつかこのイベントに参加したいなぁ・・・と憧れたもんです(^^) しかもその風景に溶け込んで走るピナレロバイクの洗練されたシルエット!その年の試乗車はパリ・カーボンだったと思いますが、なんとも魅力的なその姿にすっかりピナレロファンになってしまいました。
ちなみにこの時にファンライド誌のお土産プレゼントに応募して、記念ジャージをゲットしました。いまだに大切に着て走っています(^^)