大会翌日は、トレヴィーゾ周辺を巡って地元プロセッコワインのワイナリーを訪ねるミニツーリングに出発です。
案内をしてくれるのは、『グランフォンド ピナレロ』大会ディレクターのアンドレア・ピナレロさん。
前日のグランフォンド激走後なので、ゆっくりペースでイタリアの田舎道を走っていきます。
大会翌日はミニツーリングに出発!
目的地のワイナリーは(毎年違う場所を紹介してくれるのですが)、地元っ子のアンドレアさんのおすすめだけあって、素晴らしいワインをお土産に買って帰ることも可能!
さらに、ワイナリーにはレストランも併設されているので、地元食材を使ったグルメも楽しめます。
ちみなみ、昨年は家族3人で経営している小規模なワイナリーで、食事はチーズやキノコなど近所の村で生産・収穫されたフレッシュな食材を堪能。シンプルで、本当に美味でした。
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前日の大会は大荒れの天気でしたが、ミニツーリングの日は晴天!
ホテルを出発して、ベネト平野を走り、ブドウ畑の丘を越していきます。
のんびりペースですが、さすがに前日の疲れもあり、上りで遅れてしまうことも…
でも、ご安心を!
さすがイタリア人!アンドレアさんがスゥーっと寄ってきて、さり気なく背中を押してくれます。
さすが!イタリア人。
サポートカーも一台付いているので、自分のペースで景色を楽しみながら走ることができます。
さらに走り続け、アルプスからアドリア海へと流れるピアベ川を越し、目的地のワイナリーレストランに到着です。
ワイナリーレストランに到着今年のワイナリーもいい感じ!
まずはレストランに向かい、アンドレアさんや俳優の鶴見辰吾さんと一緒に食事を楽しみます。
アンドレさんと一緒に地元グルメを堪能です
肉、肉、肉
そして肉山盛り
後ろの暖炉では肉が焼かれ、しばらくするとオバちゃんが山盛りの肉を持ってきました。
「チキンにポークにラビット、どれがいい?」
ラビット(ウサギ)!?
お腹が減っている人は三種類とも注文。
もちろん僕も三種類を制覇。さらに、肉のお代りも!
その他にも自家製サラミや野菜などが出され、食事とお喋りを楽しんだ後は、お土産用のワインを購入。
プロセッコワインをお土産に購入!何と1本数百円。
日本では売られていないワインなので、お土産にピッタリです。
購入したワインはサポートカーに預け、ホテルまで身軽に走っていけるので、皆さん2~3本を購入。
ここからホテルへ戻り、シャワーを浴びた後にトレヴィーゾ市内観光へと向かいます。
(「⑥自転車の聖地『古都トレヴィーゾ散策』編」へ)
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『グランフォンド ピナレロ』オフィシャルツアーから
スペシャルプレゼント!
今回、『グランフォンド ピナレロ』オフィシャルツアーからのプレゼント企画が実施されます!
数回のキーワードを合わせてご応募していただくことになりますが、応募開始や詳細は後日、ピナクラブのサイト上で公開します。
皆さんからのご応募お待ちしています!!
5回目のキーワード
『ラ』






今年のHC仕様。
写真撮ってきました
初めまして
まだまだ頑張ります。
FP2だけどいいよ!