ピナレロの本拠地である北イタリアの古都トレヴィーゾ。
水の都として世界的に有名なヴェネチアから北に30kmほどいった場所に位置し、人口約8万人(城壁内に3千人)。周囲を城壁が巡り、石畳の道が続く城壁内には水路が巡る美しい町です。
ここトレヴィーゾを語る上でキーワードになるのが、
①ファッション
②グルメ
③そして、自転車!
日本でもよく知られているファッションブランド“ベネトン”の本拠地もあり、街中には多くのお洒落ショップがあります(←『グランフォンド ピナレロ』期間中は、各ショップとも自転車でディスプレイされています! さらに、『グランフォンド ピナレロ』のスタート地点にもなっているシニョーリ広場横には、ベネトンショップもあります!)。
シニョーリ広場そして、グルメ!
アルプスの清らからな水が流れる地域なので、水が美味しいのはもちろんのこと、穀物や畜産品、さらにアドリア海が近いので魚介類も豊富。
ハムやチーズなどの畜産品も豊富!
トレヴィーゾの魚市場
さらに、トレヴィーゾを訪れた際に是非立ち寄ってもらいたいのが、先程のシニョーリ広場の目の前にある“da pino”というレストラン。
ここのピザは絶品です!!
“da pino”のピザまた、日本でも有名なティラミスも、ここトレヴィーゾが発祥の地(諸説あり)。
これが発祥の店のティラミス!
その他にも、イタリア料理では定番の野菜ラディッキョや高級食材として有名なポルチーニ茸などの産地でもあるので、これらの食材を使ったパスタや乾燥茸などをお土産に買って帰るのもオススメです。
ラディッキョの酢漬けも売られています
高級食材のポルチーニ茸が山盛り!
もちろん、自転車のことも忘れてはいけません。
城壁内にあるピナレロショップでは、日本未発売のアイテムを購入できるだけでなく、インデュラインの実車やジロ・デ・イタリアのマリアローザカラーに塗られたスペシャルバイクなどを見ることができます。
マリアローザカラーのドグマ
ピナレロの歴史的な名車も展示されています
さぁ、明日はトレヴィーゾ郊外にある本社工場を見学しにいきましょう!
(「⑦ピナレロ誕生の瞬間を目撃『本社工場見学』編」へ)
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『グランフォンド ピナレロ』オフィシャルツアーから
スペシャルプレゼント!
今回、『グランフォンド ピナレロ』オフィシャルツアーからのプレゼント企画が実施されます!
数回のキーワードを合わせてご応募していただくことになりますが、応募開始や詳細は後日、ピナクラブのサイト上で公開します。
皆さんからのご応募お待ちしています!!
6回目のキーワード
『ッ』






今年のHC仕様。
写真撮ってきました
初めまして
まだまだ頑張ります。
FP2だけどいいよ!